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経営理念

使命

私たちは お客さまの感動を通して 社会に貢献します

経営理念体系図

経営理念

信念…   お客さまの感動のために
一.
誠実・信用・信頼
一.
私たちは、お客さまの感動のために、心あたたまるパーソナルウェディングを実現します
一.
私たちは、お客さまの感動のために、素直な心で互いに協力し良いことは即実行します
一.( )
私たちは国籍・宗教・性別・年齢・経験に関係なく能力を発揮する人財(ひと)になり、素晴らしい未来を創るために挑戦します

ビジョン

ビジョン2023 
日本を代表する 感動創造カンパニーとなり 世界に挑戦する
ビジョン2033 
世界一「ありがとう」が集まる 感動創造カンパニーになる
ビジョン2035 
一人ひとりがリーダーとして数多くの分野から選択・挑戦し
新たな世界企業を創る

戦略

ビジョン達成のための具体策(中期経営計画)

行動指針 ~HEART~

  1. 人生の成功の方程式 = 考え方 × 努力(熱意・情熱) × 能力
  2. 自分以外をお客さまと想う
  3. プロフェッショナル
  4. 志を立てる
  5. 自ら考え、自らで決断・挑戦し、成果をつくる
  6. 仮説 → 実行 → 検証 → 改善 → 仕組化
  7. チームワーク
  8. 地域を愛する
  9. 伝え続ける

1. 人生の成功の方程式 = 考え方 × 努力(熱意・情熱) × 能力

  • 努力0~100、能力0~100、考え方は-100~+100。努力が100、能力が100でも、考え方がマイナスであれば、人生はマイナスになる。ゆえに、考え方が最も重要である。
  • できない理由ではなく、できる方法をシンプルに考える。事実は一つであり、考え方、捉え方は自分次第。
    どのように捉え、どのように行動するかで、成果は大きく変わる。
  • 過去と他人は変えられない。変えられるのは自分自身と未来のみである。自分自身と未来を変える源泉は考え方にある。
  • 人間の器は、考え方の器の大きさに比例する。

2. 自分以外をお客さまと想う

  • すべての人をお客さまと想い、家族へ無償の愛を注ぐように、一緒に働く仲間やその家族、パートナー様、地域の皆様、株主の皆様に感謝の気持ちをもって、接する。
  • 「自分のため」だけではなく、「世のため、人のため」という利他の精神を持つ。
  • 一人ひとりを尊重し、誰に対しても誠実に、公平に接する。

3. プロフェッショナル

  • IKKのプロ = お客さまを好きになり、役に立ち、約束を守る。
  • 現状に満足するのではなく、仕事を好きになり、楽しみながら一生涯勉強し、極める。
  • 売上を最大に、経費を最小にする。

4. 志を立てる

  • 心・志が変われば意識・考え方が変わる、意識・考え方が変われば行動が変わる、行動が変われば習慣が変わる、習慣が変われば人格が変わる、人格が変われば運命が変わる、運命が変われば人生が変わる。
  • 「念い」の強さが道をきり拓き、「念い」の深さが人の心を豊かにする。「念い」は人に伝染し、人の心を動かす原動力となる。
  • 物事の結果は、心に描いたとおりになる。思考は現実化する。

5. 自ら考え、自らで決断・挑戦し、成果をつくる

  • 自分の人生の経営者は、自分自身である。上司の指示を待つ、言われたことだけをするのではなく、自ら考え、決断し、実行する。チャンスはチャレンジから生まれる。有意注意で実行する。
    【※有意注意とは、目的をもって真剣に意識や神経を対象に集中させること】
  • 一人ひとりがIKKという意識を持ち、自分を変え、会社を変え、地域を変え、日本を変え、世界を変えていく。
  • 行動こそ真実。行動しなければ、何も変わらない。行動に移すためのコツはすぐやることである。

6. 仮説 → 実行 → 検証 → 改善 → 仕組化

  • 目的、目標を明確にする。目的と目標は違う。目的は「何のために」、「誰のために」という問いに答えることができる最終到達点であり、目標は目的を達成するための通過点である。
  • 計画を立て、正確性とスピードをもって実行する。必ず効果を検証し、改善、改善、改善。誰が、いつ、何度やっても、同じ成果が出せるよう仕組化する。
  • 全ての物事には優先順位がある。優先順位に基づき実行、検証、改善、仕組化を行う。
  • 失敗とは途中であきらめることであり、成果が出るまであきらめずに続ければ、必ず成功する。現状維持は衰退である。小さな改善の積上げが、いずれとてつもないレベルに到達できる唯一の方法である。

7. チームワーク

  • 一人ひとりが自分の力を最大限に発揮し、一人がみんなのために、みんなが一人のために行動することで、個人の能力の総和を上回るチーム力を発揮することができる。
  • チームの潤滑油はコミュニケーションであり、コミュニケーションとは「報告・連絡・相談・確認・共有」である。悪いこと・理念に関すること・良いことは、事実と意見を分けて、迅速に報告・連絡・相談・確認・共有を行う。
  • 経営理念を軸に、社長・幹部・現場が三位一体となり、目的、目標を達成する。

8. 地域を愛する

  • この地に存在しているご縁を大切にし、地域を愛し、地域の役に立ち、地域から愛され、必要とされる存在であり続ける。
  • 地域の自然や文化、暮らす人々を尊重するとともに、5S運動を徹底し、環境の美化や地域の活性化に貢献する。
  • 未来のために「3R」の精神で紙・水・電気などの限りある資源の節約を率先して実行し、地球環境保護に貢献する。

9. 伝え続ける

  • IKKの歴史、経営理念、行動指針、考え方、ビジョンを周囲の方々に伝え続ける。自らがIKKの伝道師となり、伝え続けることで、私たちの周りに賛同者、ファン、協力者が増え、IKKの創業の精神は伝承されていきます。